食品パッケージ用の切り抜き撮影とイメージ撮影の違いとは?①

今回は、食品メーカーさん・飲食店さんとお打合せをする際に

よくご質問を頂く切り抜き撮影とイメージ撮影の違いを簡単にご説明いたします。

①切り抜き撮影とは?

白・グレー・黒など単色背景で撮影しお皿や商品を切り抜いて使用する方法です。

切り抜きはパッケージに何枚も写真を貼り合わせたり、

メニュー表・商品紹介に使われる事が多いかと思います。

 

アパレル雑誌などの服や雑貨がわかりやすい例です。

切り抜きでも使用するパッケージの色に合わせて

背景の色を変えて撮影する事があります。

たとえば、写真の様なガラスの器を白で撮影すると

切り抜いた時にパッケージは青いのにガラス部分は白く

違和感が出てしまいます。

その場合は背景に合わせた色で撮影します。

また、透明なパッケージを撮影する時も光を被写体の後ろから当てて

透明部分に影が落ちない様に透過で撮影します。

商品の見栄えなどライティングひとつで変わります‼︎

今後も色々な撮影方法をご紹介いたします。

 

パッケージ用の調理撮影も食フォトにお任せください。

 

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著者のご紹介 
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食フォト/ アカウントディレクター・フォトグラファー
荒井 玲士 Reo Arai